<五反田自治会 > 笑顔呼ぶ、七夕飾り  総勢40人 明大生も協力

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川沿いの竹に飾りつけをする親子連れ

 五反田川沿いを七夕で飾ろうと、五反田自治会(吉田輝久会長)は6月26日、恒例の取り付け作業を実施。自治会員をはじめ、地元住民らも含め約40人が参加した。

 今年で13回目になる地域活動。短冊の願い事は同会員が書いたほか、同会婦人部が地元の市立東生田小学校と近隣の保育園2カ所に声がけし、総数約650枚が集まった。竹は会員所有の竹やぶから運び、大型2本と小ぶりの竹100本を用意。小竹は川沿いの柵に設置し、短冊や区老人クラブ連合会が作った折り鶴などを飾りつけた。

大型の竹もお目見え

 短冊には「コロナがなくなりますように」「みんなで沖縄旅行に行けますように」など思い思いのメッセージが寄せられた。吉田会長は「子どもたちの喜ぶ顔を見られるのが一番」と話した。

 この日参加した、明治大学(東三田)理工学部4年生の奥野竣也さん、内山晴賀さん、橋田純希さんの3人は今春から都市計画研究室で学び、五反田川沿いのまちを良くする活動に取り組む。飾りつけのほか、竹の運搬や設置など力仕事にも一役買った。生田に住む奥野さんは「こんなに大勢が集まってることに驚いた。今後も何かアプローチしたいので積極的に交流していきたい」と思いを語った。

川崎市町内会・自治会ページ

住所

神奈川県川崎市多摩区

公開日:2021-07-02

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