「夢のある未来につなぐために」教育と保育の両輪が充実した幼保連携型認定こども園 伊勢原立正幼稚園を取材しました!

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「今だから育つこと…夢のある未来へつなぐために…」

建学の精神:丈夫な体と豊かな人間性を育む

感謝の心や思いやりの心を育み、日本の文化や四季折々の自然とふれあい体験することで総合的な教育を実践し、「生きる力」(教育目標)を育てています。また、学園の経営理念「すべての子どもに笑顔と夢を」をモットーに、教師のチームワークとご家族や地域のパートナーシップのもと、アットホームな雰囲気のなかで、「子育ては楽しい」と思える時間を共有しているそうです。

1歳からの保育 2歳からの教育 ~教育と保育の両輪が充実~

Learning by Doing 体験から学ぶ

・・子どもたちに[生きる力]をはぐくむためには、自然や社会の現実に触れる実際の体験が必要であるということである。子どもたちは、具体的な体験や事物との関わりをよりどころとして、感動したり、驚いたりしながら、「なぜ、どうして」と考えを深める中で、実際の生活や社会、自然の在り方を学んでいく。・・(文部科学省HP 「21世紀を展望した我が国の教育の在り方について」中央教育審議会答申より)

時代はICT化へ

オンライン・動画配信・LINEなど・・ 情報共有への取り組み

毎月の誕生会の様子をLIVE配信! 

誕生日の子どものお気に入り写真をあらかじめ先生がスライドで編集して紹介し、当日の子どもの様子を中継。園行事の動画配信やZOOMでのご家庭との情報交換、LINEでの情報提供と各種申込など、情報共有への取り組みを積極的に行っているのが特長的、保護者からも「園での子どもの様子などが良く分かり、ありがたい」と好評です。

園舎のこだわり・遊びの創造

子どもの遊びを自由に創造できるよう、園庭も広々と設けている同園。 砂場やブランコ、ウッドデッキを設置したメイン園庭と大きなどんぐりの木がある第2園庭があります。 それぞれの園庭に自由に行き来でき、土の素材や、植える樹木など雰囲気を変えることによって外遊びをより楽しめるように構成されていました。

園舎は自然木の素材を全面に採用。子どもたちが裸足で歩いても安全で、温かみのある空間を作り出しています。 また、室内プールや琉球畳の図書室、廊下からそのまま通じるバスエントランスなどがあり、「子どもの動線」に合わせて、考えられ、作られた園舎になっていました。

▼園の情報はこちらから

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住所

神奈川県伊勢原市沼目6-1209

電話

0463-93-8992

0463-93-8992

メールアドレス

piyo@rissho.ac.jp

ホームページ

外部HPリンク

公開日:2022-01-01

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