【個展のご案内】 2022年5月は、版画家・原陽子の個展「それから」と又村統展「廃材によるレリーフ」に注目!<ギャラリー誠文堂>

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Crying Fish

原陽子・個展「それから」

相模原市のギャラリー誠文堂では2022年5月9日(月)~5月21日(土)に、版画家・原陽子の個展「それから」を開催。

それから #10

武蔵野美術大学大学院の造形研究科美術専攻版画コース卒の原陽子さんは、国内外で絵画や版画作品を発表するなど活躍し、現在は作品活動を続けながら、多摩美術大学のドローイングの非常勤講師も務めています。

原さんは個展を開くにあたり、「日々の生活の中で、自身の意思とは関係なく妙に頭から離れない形や現象、言葉の持つ意味、それらが纏っている空気感を描きたい」と話していたそう。「是非、この機会に間近で鑑賞してほしい」と中澤さん。

  • 思っていたのと違う「版画」がここに!
  • 原陽子 個展「それから」
  • 会期:2022年5月9日(月)~5月21日(土) ※日曜休廊
  • 時間:平日10:00~18:00・土曜日13:00~18:00 (最終日17:00)
  • 作家在廊日:5月9日(月)

又村統展「廃材によるレリーフ」

2022年5月23日(月)~6月4日(土)は、又村統展「廃材によるレリーフ」。武蔵野東京藝術大学油絵科出身の又村統さんはテレビ広告のアートディレクター業務に長年携わり、今までに個展やグループ展を数多く開催。

Crying Fish

抽象的な油絵作品で知られている又村さん。今回の個展では一風変わったビール缶や針金ハンガー、ブリキ板などの廃材を使った作品が並びます。「おもしろいでしょ?」と中澤さん。

「廃材」をテーマにしたことについて又村さんは「毎日の生活に必要なモノがその役目を終わり廃棄される。それぞれの役割から解放された物質は新たに表現素材として、次は何に生まれ変われるのか?また、新たな生命を生み出すことができれば」と語っていたそう。

  • 又村統展「廃材によるレリーフ」
  • 会期:2022年5月23日(月)~6月4日(土) ※日曜休廊
  • 時間:平日10:00~18:00・土曜日13:00~18:00 (最終日17:00)

開催日

2022年5月9日(月)~2022年5月21日(土)
版画家・原陽子の個展「それから」

2022年5月23日(月)~2022年6月4日(土)
又村統展「廃材によるレリーフ」

住所

神奈川県相模原市中央区中央3-7-1

問い合わせ

ギャラリー誠文堂

電話

042-756-3178

042-756-3178

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公開日:2022-05-09

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