「風船えのぐワークショップ」が開催
イオン秦野ショッピングセンター(入船町12−1)で4月15日、「風船えのぐワークショップ」が開催され50組が参加しました。
4月29日(土)から約1カ月、秦野市内外で開催される芸術の祭典「第17回丹沢アートフェスティヴァル」に先駆けて行われたワークショップ。イオン別館2階のエディオン前に設置された透明な巨大バルーンの中では、参加者が筆でキャラクターを描いたり、手のひらに絵具をつけて手形を残したりと思い思いに描いていました。参加者の多くは家族連れで、「風船に入って絵を描くのは初めて」とはしゃぐ子どもたちの姿が見られました。
5月1日(月)まで展示
ワークショップの参加者は約50組で、人数だと150人程度になるといいます。イベントを主宰したアーティストの奥中章人さんは、「余裕をもって用意した絵具50組分を使い切るほど好評でした。各地でこういったイベントを開いていますが、こんなに盛況なのは久しぶりです」と振り返りました。今後、色とりどりの絵が描かれた巨大バルーンは、5月1日(月)まで展示される予定です。












