【記者潜入レポ】鶴見銀座商店街で目を引く木曽屋の新たなピンクのビル。セレクトショップやカフェオープン!

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【記者潜入レポ】鶴見銀座商店街で目を引く木曽屋の新たなピンクのビル。セレクトショップやカフェオープン!

鶴見銀座商店街を歩いているとひと際目を引くピンク色のビル。これは㈱木曽屋新社屋ビル「IL Primo KISOYA(イル プリモ 木曽屋)」です。不動産業をはじめレンタルルームに子育て支援、コミュニティ冷蔵庫など様々な地域貢献事業を行ってきた木曽屋ですが、長く続いてきた生活用品販売から、珍しい海外の小物などを販売するセレクトショップカフェを行うなど、形を変えて再オープンする木曽屋に潜入していきます。最後にプレオープンイベントの案内もありますので要チェック!

鶴見中央の新たなランドマーク!?

イルプリモ木曽屋は2021年4月から工事を行い、今年1月26日に竣工しました。3階建てだった前第一ビルが10階建てになり、見た目もインパクトのあるピンク色になりました!1階には2店舗、2階には貸事務所が入り、その他は29戸の賃貸居室となっているそうです。

名前の由来は以前の第一ビルにちなみ、イタリア語で「最初」の意味をもつ「イルプリモ」。外観はアメリカの文豪ヘミングウェイが定宿したとされるキューバのホテル「アンボス・ムンドス」をイメージ。商店街が明るく、街ゆく人が楽しめるようにと願いを込め、鶴見中央のランドマークにしたいという思いもあるのだとか!

現在の木曽屋で代表を務めるのが中西英一さん。木曽屋の歴史は深く、英一さんで18代目になるとのことですが、史料などは戦争の空襲などですべて焼けてしまい手元にはほとんどないのだそうです。英一さんは「そもそも中西家は後世に史料とか残すことに無頓着なんじゃないか」と笑って話します。

中西英一さん(左)と妻の美里さんがお店を運営しています!

一点モノのセレクトショップやカフェを

様々な地域貢献事業を精力的に行う木曽屋さんですが、生まれ変わった1階店舗を使い新しい事業を始めようとしています。

約10坪ほどの店舗はタイルなど様々な内装のこだわりが。

海外の小物から木曽の漆器、アンティーク品などの販売

今まで木曽屋の1階では1000点以上の生活用品を販売していましたが、今後はセレクトショップになります。

お店ではリトアニアの小物やアンティーク、ビンテージ品、木曽屋発祥の地とされる長野県木曽の漆器、他にもブラジル原産の植物で黄金の草といわれるカッピンドウラードを使ったアクセサリーなどを販売する予定です。珍しいものが好きな人にはたまらない場所になりそうです!

  • また、店内でカフェが楽しめる店舗を準備中とのこと。完成が待ち遠しいですね!

となりは本場ドイツの味を味わえる工房

ショップの隣には潮田町に工房を構える「バルドゥーン ドイツ デリカテッセン」

同店は無添加ソーセージや生ハム、自家製のドイツケーキなどを販売しています。これまではキッチンカーでの販売が中心で、同商店街内で毎月最終土曜日に行われるイベント「つるぎんドット来~い!!」や区内外のマルシェで出店してきましたが、これからは実店舗で営業されます。

5月のつるぎんでプレオープンしていました!オーナーシェフのトビアスさんと奥様!

プレオープンイベント告知!

プレオープンイベントとして6月5日~9日の間に、中西英一さんの母・静代さんが手掛けた盆栽を店舗スペースで開催します。2月に東京都美術館で行われた国風盆栽展に出展した作品を含め5点ほど飾るそうです。新しくなった木曽屋にぜひ足を運んでみては!

飾られる真柏の盆栽。なんと樹齢100年以上だそうです‼

取材を終わって

中西さん夫妻は地域の盛り上げ役として幅広い活動を行っています。まだ構想段階ですが、イルプリモ木曽屋で早朝の子ども食堂や、西焼津のそば粉を使った10割手打ちそばを食べる会も企画しているのだとか。「商店街として、まちとして鶴見が愛される場所になってほしい」と願いを込める中西さん。これからも持続可能なまちと社会を目指している中西さん。さまざまな活動で地域を盛り上げてほしいですね。

住所

神奈川県横浜市鶴見区鶴見中央4-6-10

問い合わせ

株式会社木曽屋

電話

090-8487-5318

090-8487-5318

不在の際は留守番電話をご利用ください。後ほどおかけ直しいたします。

メールアドレス

kisoya2103@yahoo.co.jp

公開日:2023-05-31

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