今年開館50周年を迎えた希望が丘地区センター(中田一志呂館長)では、記念企画として募集していた「あさひくんぬり絵大会」の応募作品を展示している。
ぬり絵は子どもから大人まで参加できる企画として行われた。作品は7月中に、来館者らが描いたもので、こども(小学生以下)とおとな(中学生以上)合わせて73作品が寄せられた。ぬり絵には、希望が丘地区センターの前に立つあさひくんと花束の中に埋もれたあさひくんが描かれている。原画は同センターの企画のために、あさひくんの作者・山室萌美さんが描いたオリジナル作品。
ぬり絵の展示は8月30日(水)まで(21日(月)休館)。26日(土)には、優秀作品の表彰式が行われ、優秀作の中からこども、おとな各1点ずつを旭区長賞に選出する。
同センターでは11月18日(土)・19日(日)に4年ぶりとなるセンターまつりを開催。19日には開館50周年記念式典を実施、席上で旭区長賞受賞者の表彰を行う予定。











