三浦一族を研究する小網代在住のアダチ・クリスティ(安達則子)さんが隊長を務める「中世三浦歴史探検隊」が、あす8月26日㈯に結成1周年を迎える。それを記念した座学イベント「刀傷のある宮鐘」が同日午前10時45分(受付は10時30分)から11時45分まで、三浦市民交流センターニナイナイテ(ベイシア三浦店2階)で開かれる。
三浦半島を中心とした歴史の理解を深めることを目的に、野外活動などを実施している同隊。新井城が落城した今から507年前の8月9日、三浦氏が最後に聞いた不思議な鐘の音の話をアダチ隊長が披露する。費用500円(資料代)。定員50人。当日参加可。
問い合わせは同隊事務局☎046・881・2090📧miura.historia@gmail.com