国際的な社会奉仕団体の相模原橋本ロータリークラブ(原幹朗会長)と津久井中央ロータリークラブ(本田泰章会長)は1月18日(木)、杜のホールはしもとで「海を渡ったヨーロッパ音楽 橋本にやってきた大航海時代の歌と古楽器」と題した音楽会を開催する。
演奏するのは南蛮ムジカ。当日は珍しい古楽器の演奏を楽しめるほか、西洋音楽や日本語の歌など多様なレパートリーを披露する。ボーカルの辻康介さんは、ロータリー財団奨学生として海外で学んだ経験があり、そういった縁もあり、音楽会を開催することになった。
主催の両クラブでは「今年度は奉仕活動の一環として地域の方に珍しい音楽を楽しんでいただきたいと音楽会を企画した。本当は500年前から日本に届いていたという西洋音楽。珍しい古楽器の古く新しい響きをお聴き逃しなく」と来場を呼び掛ける。
午後5時30分開場、6時開演。入場無料。先着順で定員400人(全席自由席)。希望者は直接会場へ。音楽会の最新情報は相模原橋本ロータリークラブのフェイスブックページで公開中。
問い合わせは【メール】hashimoto.rc@gmail.com。












