<若者支援>横浜市補助事業の『キャリアデザインスクールよこはま』

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<若者支援>横浜市補助事業の『キャリアデザインスクールよこはま』

ひとりひとりに合わせながら寄り添った支援

上大岡駅直結のウィリング横浜で15歳から39歳までの方で不登校・ひきこもり・無業・求職中等の状態にある方を対象に支援を行うキャリアデザインスクールよこはま。一人ひとりに合わせた寄り添った支援をしています。昨年は終了した方の95%が次の道を歩み始めたといいます。スタッフの渡部恵梨子さんに話を聞きました。

スタッフの渡部さん(写真右)

自分にあったプログラム

 平日9:30から12:00と13:00から15:30の、1コマ2時間半で毎日4つのプログラムを実施。

運営はNPO法人横浜メンタルサービスネットワーク。スタッフは精神保健福祉士、作業療法士、キャリアコンサルタント、公認心理士など多職種がいます

体験を通して自分(得意なこと、苦手なことなど)について知っていく

ここでは、座学での学び、体力づくり、体験などの活動を通して、自分が希望する次の進路を目指せるようにします。最大6カ月の利用期間の中で、関係機関と連携し次の進路へ進みます。

渡部さんによると「体験を積み重ねながら、自分の得意・不得意を整理していくことが大切」です。

グループで楽しみながら

様々な参加理由

参加者に合わせた支援 

参加者は年齢も目的もそれぞれ。

・自分に自信がない方
・自分には何ができるか分からない、迷っている方
・今すぐに仕事や進学するのは自信がない方
・仕事をしていたが、続かない、すぐにやめてしまう方

スポーツのプログラム

プログラムの使い方

プログラムに参加している人の具体例を紹介します。

Aさん 外出するきっかけが欲しくて参加した。スポーツを6カ月で4回利用し、外出の機会が増えてきた。

Bさん 興味のあることから始めたいと考え、1カ月目にプログラミング、2カ月目にコミュニケーション、3カ月目にボランティア体験に参加。体力がついて週一回のアルバイトを始めることができた。

Cさん 働く準備をしたいと職場体験に参加。企業に行き、次に働く準備をする場所を決められた。

プログラムで使われているハンドブック

参加しやすいものから

プログラムの内容は多岐に渡ります。

「滑舌」「読む書く」のような社会参加のコミュニケーションに役立ちそうな基礎的で比較的参加しやすいプログラム。

「くらしの基本」「創作」のように生活に役立つプログラム。

「ストレス対処/コミュニケーション講座」「能力アップゲーム」「しゃべり場」などの基礎的コミュニケーション能力をアップしたり、自分を知るプログラム。

「職場体験」「団地ボランティア」などの地域でのプログラムなど、幅広いプログラムがあります。

農業体験

参加者の声

 参加者からは以下のような感想が聞かれました。

  • 生活リズムが良くなって、楽しめるようになった。
  • 自分の中で「こうした方がいいかな」と自分で決められるようになった。
  • 達成するという体験ができ、仕事へもスムーズに移行できた。

    ボランティア体験

進路は様々ですが、復学できた人や、アルバイトや正社員として働き始めた人がいます。

見学はいつでもOK!

最初の1回は無料

キャリアデザインスクールよこはまはいつでも見学者を受け入れており、受講開始はいつでもOK。面談は「日々の生活」「今考えていること」などその時必要なことを簡単に聞いていきます。その中からその人に合わせた支援の方法を考えていきます。

くらしの基本・調理のプログラム

  • 料金はプログラム1回700円。
  • 月額10,000円で希望するプログラムに何回でも参加できます。
  • さらに、初めての人は希望プログラムへの参加が1回無料に。
  • 利用期間は最短半日から最長6カ月間。ひとりひとりに合わせて、次のステップへ進めるような支援を行います。

「将来に不安を感じてるが、何をしたら良いのか分からない」。そんな人たちを支援するためのプログラム。まずは電話・メール・郵送にて、最初の一歩を。

住所

神奈川県横浜市港南区 ウィリング横浜

問い合わせ

横浜メンタルサービスネットワーク

電話

045-841-2179

045-841-2179

メールアドレス

ymsn@forest-1.com

公開日:2024-04-17

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