ROUDOKU.TALKER.JPによる朗読タイムレスストーリーシリーズ「北原白秋『この道』『砂山』太宰治『走れメロス』」が4月12日(土)日本近代文学館にて上演される。
北原白秋は神奈川県三浦にゆかりがあり、童謡作家、詩人、歌人として活躍した作家。
朗読タイムレスストーリーシリーズは、近代文学の名作を朗読を通して現在に描き出す朗読公演。2023年「山本周五郎『季節のない街』」から始まり、岡本かの子、森鷗外、中島敦、芥川龍之介、菊池寛、宮沢賢治などの作品を日本近代文学館にて上演。本作はその第六弾。
今回は、今年生誕140年を迎え、多くの名作童謡を残した北原白秋による『この道』『砂山』、古伝説とドイツの詩人シラーの詩をもとに創作された太宰治による『走れメロス』を上演する。
朗読はオーディオブック「日本近代文学名作選」などでもナレーションを務めている無名塾出身の俳優、長尾奈奈が務める。