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高齢者の転倒、年間500件 9月9日(救急の日)フレイル簡易測定などイベント開催@JR逗子駅前

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高齢者の転倒、年間500件 9月9日(救急の日)フレイル簡易測定などイベント開催@JR逗子駅前
画像はイメージです

 逗子市消防本部によれば逗子市内の2024年中の救急出場件数は過去最高の3980件だった。その内、65歳以上の転倒による出場は約500件で、8件に1件の割合を占める。

 消防本部はこうした状況を踏まえ、9月9日(火)(救急の日)にJR逗子駅前のマクドナルド前付近で啓発イベントを開催する。

 逗子市消防署は胸骨圧迫、AED体験を実施。心臓が止まってから、最初の3分で救命処置が行われるかどうかが救命率を左右する。「その時何かできるのはあなただけです」と訴える。

 市国保健康課は「出張未病センター」を出展。立ち上がりテスト、握力測定の実施やフードモデルを展示する。保健師・管理栄養士が測定結果の説明や健康情報を伝える。自身の筋力や食生活について振り返ることができる。「簡単チェックで健康度を見える化します。お気軽にお立ち寄りください」を参加を呼び掛ける。

 市社会福祉課地域共生係はフレイル(年齢を重ねて心身の活力が低下した状態)簡易測定を行う。フレイルの兆候があるかを「栄養(歯・口腔)」「運動」「社会参加」の観点から11の項目で確認するイレブンチェックや、握力・噛む力・口の健康度などを測定する。「健康寿命を延ばす工夫を一緒に学びましょう」と促す。

 開催時間は午前9時から正午。

 問い合わせは逗子市消防本部☎046・871・4325。

開催日

2025年9月9日(火)
午前9時から正午

住所

神奈川県逗子市マクドナルド店舗前

問い合わせ

逗子市消防本部

電話

046-871-4325

046-871-4325

公開日:2025-08-30

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