町内会運営のつどいの広場
「つどいの広場 えの木」は、井土ヶ谷上二町内会館で週4回行われており、横浜市の「親と子のつどいの広場事業」で唯一、連合町内会が運営する。広場の責任者、百岳有輝子さんが、子ども会活動を通して面識のあった井土ケ谷地区連合町内会長に相談したことが立ち上げのきっかけ。「いろいろな人に声をかけてくれて、場所も人材も探してくれた」と百岳さんは振り返る。
今では毎回10組以上の親子が訪れ、思い思いの時を過ごす。「場所が町内会館なので敷居が低く、なごやかな雰囲気です」と百岳さん。午後3時を過ぎると、ボランティアの小学生が訪れ、子どもと一緒に遊ぶこともあるという。
利用者から「子どもは1人でいいと思っていたけど、この広場にきてもう1人産もうと思った」と嬉しい言葉を言われたことも。子育て世代が町内会活動を知り、つながるきっかけとなっている。
















