鎌倉の情景をどこか懐かしくやさしいタッチで描く画家・伊東雅江さん(鎌倉市在住=人物風土記で紹介)の作品展「かまくらのすてきなたてもののえほん展」が、1月29日(木)から2月7日(土)まで、大船ルミネウィング6階ルミネウィングサロンで開催される。
絵地図など、約70点が展示
約8年前から、鎌倉市景観重要建築物等を紹介するミニ冊子「かまくらのすてきなたてもののえほん」制作に取り組み、シリーズ4冊を発表。5冊目が完成し、これらの原画や、明治から現在までの市内の移り変わりを描いた絵地図など、約70点が展示される。
ミニ冊子の売上の一部は、同建築物等保全基金に寄付されることになっており、伊東さんは「鎌倉市にたくさん残っている魅力的な建物を描いてきました。少しでも多くの方に知ってもらえれば。冊子はポケットに入るサイズなので、街歩きに連れていってほしい」と話している。
時間は午前10時から午後5時。入場無料。
また、大正末期から昭和初期にかけて大船駅東口で構想された「大船田園都市計画」の資料展が、同6階無印良品前で同時開催される。
伊東雅江さんの人物風土記
https://www.townnews.co.jp/0602/2026/01/23/821848.html












