「ヨコスカ上町商店街文化芸術交流」の関連企画として、「ヨコスカアートセンター」(上町2の3の11)で、仮想空間をキャンバスにして立体的な造形を生み出すVRアートの展覧会が開かれる。
横須賀の特徴的な立地である「谷戸」を舞台に、土地の記憶に触れるような作品を石原延啓さんほかのアーティストが手掛けた。観覧者はVRゴーグルを通して、「不便の正体」「人がそこに暮らし続けてきた理由」「非効率の中の美しさ」など谷戸が持つ本質を体感できる。期間は2月1日㈰から3月1日㈰の午前10時から午後7時。火曜休館。観覧料は一般1540円、学生1100円。予約はメール info@yokosuka-ac.jpへ。












