病気や失業、パワハラなど、誰しも直面する可能性のあるピンチ。日本には400ほどの社会保障制度があるが、その存在を知らなければ、利用することができない。
うみかぜテラスは「人生のピンチ、どう切り抜ける!?ゲームで学ぼう!若者のための社会保障」と題したイベントを3月21日(土)に開催する。
ファシリテーターは、生活困窮者支援に携わる根本真紀さんと、「みんなの家」を主宰するリトルハブホーム代表理事の岩崎愛さん。若者を取り巻く現状についての講演後、中高生と取り組める教材「社会保障ゲーム」を通じて、社会のセーフティネットを学ぶ。 美術工作室で午後2時から4時30分。対象は中学生以上。抽選30人。参加無料。希望者は【電話】0467・85・0942、または申込フォームへ。

















