人生の終末期をどこで、どのように過ごすか。避けては通れないこの問いに対し、市民グループ「よこすか・やすらぎの会」は3月28日㈯、横須賀市産業交流プラザで講演会を開く。
同会は、がんケアや在宅看取りなどについて、学習会や相談活動を長年続けている市民団体。
今回のテーマは「横須賀における在宅看取りの現状」。講師にサンライズファミリークリニックの澁谷泰介院長を招く。地域で連携した在宅医療や、もしもの時にどのような医療を望むかなどを話し合う「ACP」について詳しく話す。
会場は同施設第2研修室。時間は午後1時半から3時(開場1時)。参加費は一般800円、会員500円。
申し込み・詳細は同会の佐藤さん携帯:080・3007・6826、または【メール】kiyoe1937@gmail.com












