ジーバーFOOD
溝口の不動産会社、(株)エヌアセットホールディングスは、地域貢献活動の一環として、シニア世代が食堂運営を通して仲間や住民と交流する取り組み「ジーバーFOOD」を開始する。
ジーバーFOODとは、地域のシニアが料理経験を活かし、手作りの食事を地域住民に提供するコミュニケーション活動として、全国的な広がりを見せているもの。
作り手は料理の喜びや社会との繋がりを実感でき、食堂の運営にも関わることで、引きこもりの防止や心身の健康維持、新たな生きがいや楽しみを「見つけられる」ことも特徴となっている。
街仲食堂
高津区では、久本2丁目にある店舗「れんげ」を拠点に、「街仲食堂」として運営をスタートする予定。料理の好きな人はもちろん、接客、事務、運転、野菜づくりなど、それぞれの得意分野を活かして仲間と協力しながら活動できる。
仕事内容を詳しく解説
企画の始動に伴い、同社は活動内容を解説する「おしごと説明会」を4月6日(月)、4月10日(金)、4月16日(木)に開催する。
午前と午後で会場が異なり、午前10時からは溝口の内田ビルで、午後2時からは高津市民館で行われ、仕事内容や勤務の日時、給与の内容などを1時間かけて説明する。
参加申し込みは【電話】090・8196・4592、または専用フォームから受付する。













