開成町は3月26日、町制施行70周年を記念した新たなデザインマンホール蓋を小田急線開成駅の東西両出口付近に設置した。町内に約2600個ある中で初めての「デザインマンホール蓋」となった。
マンホールの蓋にシールを貼る形で設置された2種類のデザイン。西口には、小田急電鉄の子育て応援マスコットキャラクター「もころん」と町の花・あじさいが鮮やかに描かれた。もころんのデザインマンホール蓋は同沿線で初めて。
東口には、町の公式マスコットキャラクター「あじさいちゃん」と、先月60周年を迎えた小田急ロマンスカー車両の「ロンちゃん」が仲良く並び、晴れた日に駅から見える富士山とともに描かれている。
設置翌日には通行人が足を止めて写真を撮る姿も見られた。今後、駅前の区画整理事業も計画されている同エリア。町職員は「町や各キャラに愛着を感じてほしい。今後もこうした仕掛けで、駅前と街の活性化につなげられれば」と期待を寄せている。










