大井町の魅力発信を担当する県西地域でもお馴染みの「大井町ひょうたん親善大使」。今年度の大使が6月13日に発表された。今年は町制70周年の記念イヤーでもあることから、例年より1人多い3人に決まった。
2026年度の親善大使に決まったのは大井町の遠藤渚央さん(22)、横浜市の荻原玲さん(20)、東京都品川区の酒井やえさん(20)。
社会人の遠藤さんは「笑顔を忘れず楽しく務めたい」と話す。撮影が好きでSNSに写真や動画をたくさんアップしていく。荻原さんはフェイジョアをきっかけに大井町を知った学生。同世代へのPRに力を注ぐ。「特技は飛行機を見て機種を当てること」。酒井さんは農業を学ぶ学生。「体験施設で町内の人と一緒に活動したい」と話す。ジャズダンス、アカペラ、落語が得意だ。
今後1年間、3人は観光行事参加やSNS等で情報発信に取り組む。












