あつぎ郷土博物館(厚木市下川入1366の4)で2026年8月8日(土)、厚木市ゆかりの作家・和田傳の短編集『【令和版】第二巻 哀歓で彩る女性たちの物語』の刊行を記念した講演会が開催される。
戦後流行した「中間小説」の魅力や、作中に描かれた女性たちの生き様について、和田傳文学研究の第一人者である大邱カトリック大学の石橋剛助教授が講師をつとめ分かりやすく読み解く。
あつぎ郷土博物館では「時代を切り取った女性たちは令和の今も魅力的。戦後を懸命に生きた人々の暮らしや喜怒哀楽といった思いの一端に触れてほしい」と参加を呼びかける。
時間は午後1時30分〜3時30分。会場はあつぎ郷土博物館体験学習室。定員50人(応募多数の場合は抽選)で参加費は無料。
申し込みは電話またはあつぎ郷土博物館講座予約システムから。締め切りは2026年7月31日(金)まで。
問い合わせはあつぎ郷土博物館【電話】046・225・2515。












