境内に幻想的な光が灯る恒例の「三浦半島盆竹灯篭まつり」が、2026年7月4日から横須賀・三浦両市の寺院を会場に開催されている。主催は同実行委員会(MONKS三浦半島)。
各寺院に並ぶ竹灯籠は、三浦半島の竹林整備で伐採された竹を再利用し、若手僧侶らが中心となって手作業で制作したもの。夜の境内が柔らかな灯りに包まれる光景を求め、例年多くの人が訪れる。
各会場では、盆踊りやジャズ演奏、キッチンカーの出店など、大人から子どもまで楽しめる多彩な催しも予定されている。先祖や故人への想いを綴った手紙を専用ポストへ投函する「手紙参り」は、全会場で実施される。
日程と会場は次のとおり。福泉寺(三浦市初声町三戸・7月26日(日))、東漸寺(横須賀市武・8月1日(土)・2日(日))、浄楽寺(横須賀市芦名・8月14日(金)・15日(土))、圓福寺(三浦市南下浦町金田・8月23日(日))、満昌寺(横須賀市大矢部・8月30日(日))。
各会場での開催時間や詳細は、一般社団法人BUSHIDO文化協会ホームページで確認を。











