四季折々の花が咲く「くりはま花の国」(横須賀市神明町)で、ヒマワリが見頃を迎え、来場者の目を楽しませている。くりはま花の国では、2026年8月16日(日)まで観賞することができる。
見渡す限りの黄色の絨毯が広がるのは、くりはま花の国入口から続く約1万8000㎡の広大な畑。品種は「パイオニア」で、一般的なヒマワリと比べて背丈が低く、約150㎝と間近で観賞しやすい高さが特徴だ。今年から、畑の中に入って写真撮影ができるよう、新たに歩道を整備。来園者は、ヒマワリに包まれた臨場感のある一枚を撮影することができる。
「圧巻の景色に感激した」と話すのは、見頃と情報を聞き、初めて来園した横浜市在住の横川芽依さん(20)。一緒に写真撮影を楽しんだ藤沢市在住の和田萌々香さん(19)は、「画面いっぱいにヒマワリを写せた。暑いなか来たかいがあった」と満足そうな笑顔を見せた。
くりはま花の国担当者は、「7月末に続いた暑さで一気に開花が進んだ。熱中症に気を付けながら、一面に広がる黄色い絶景を楽しんでほしい」と呼び掛けている。











