議題:地域の担い手について
5月23日(土) @西中・前里一二・白金一町内会館

無理なく参加、できることからはじめよう
各自治会町内会では、役員の高齢化が進むなか、若年層や現役世代に地域の担い手として参加してもらうために必要な取組について意見交換を行いました。また、地域活動を支える担い手づくりに関して、会長から実践事例の報告があった他、専門家からは自身の自治会町内会役員としての経験をもとにしたお話がありました。
グループで話し合った内容の発表では、若い世代とのコミュニケーションにLINEなどを活用し、日頃の交流を通じて自治会町内会活動への理解を深めることが、将来の担い手の発掘につながるとの意見が出されました。
また、別のグループからは、出入り自由で「できることをやればよい」という運営方針のふれあいサロン活動について説明がありました。誰もが気軽に参加できる場が、地域のつながりづくりに役立っているとのことでした。
自治会町内会活動に関する意見としては、自治会町内会の枠を超えた子ども同士の交流をはじめ、活動への報酬支払や行事の見直しなど、役員等の負担軽減に向けた工夫が挙げられました。
このほか、空き部屋を地域の交流拠点として開放する「住み開き」や、手づくり品を持ち寄るフリーマーケットの開催など、住民同士の交流を促進するさまざまな取組も話題となりました。
どの取り組みも地域の人と人とのつながりを大切にしたものであり、これからの自治会町内会活動を進めていく上で参考になる発表でした。














