議題:六ツ川大池地区に望むこと
6月11日(木) @六ツ川大池地区連合自治会館

地域と学校が手を携え、未来へつないでいく!
六ツ川大池地区連合自治会は、地域と学校が50年以上もの間ともに歩んできた地域です。そんな地区連合において必要だと感じていることや地域で取り組みたいこと等について、学校の先生を交えてグループで意見交換をしました。
意見交換に先立ち、六ツ川地域ケアプラザの職員から、地域の現状や取組についてお話がありました。その後の意見交換では、本当にさまざまな意見が飛び交いましたが、なかでも地域活動への参加が少ない傾向にある若い世代へのアプローチをどうしたらよいかや地域が日常的にコミュニケーションをとって顔の見える関係になっておくことがいざというときに助け合える安心感につながるといった声が多く挙がりました。
会の締めくくりには、地区にある4校の校長先生から、「地域行事は必ず校長先生にも声を掛けてくれる」、「子どもたちには地域の良さを感じてもらえるよう育てていきたい」といったお話がありました。その言葉からは、地域(自治会町内会)と学校、そして子どもたちが日頃から交流を重ね、前向きにまちづくりを進めている様子が伝わってきました。
本会は、地域の温かなつながりと協力の輪を改めて感じることができた機会となりました。














