16鉢を展示
遺伝子の変異によって、さまざまな色や形に変化した花や葉が生じるアサガオの総称を「変化朝顔」と呼ぶ。
本郷ふじやま公園(栄区鍛冶ケ谷)のボランティア、木村治夫さん(89)は、この変化朝顔を同園内で育てている。
木村さんは、2013年頃に知人からゆずり受けたアサガオの種を使い、生育を始めた。10年以上変化朝顔を毎年育てているが、「どのような葉やつる、花が咲くか判らないところが楽しい」と笑顔で話す木村さん。今年は、4月20日頃から180粒の種を植えて生育を開始。80苗に厳選し、その日の開花状況に合わせて同園内の主屋前に16鉢を展示している。花の先が割れていたり、牡丹のような花びらなど多種多様だ。

牡丹のような花びら
変化朝顔の見頃は9月上旬まで。












