ご当地「高津区」の魅力再発見
川崎市高津区溝口を舞台としたアニメ作品「天体戦士サンレッド」の聖地を巡るスタンプラリーが始まった。「天体戦士サンレッド」の再放送や舞台化にあわせて地域を盛り上げたいと川崎市高津区に相談があり、連携企画として実現したもの。
この企画は、川崎市のウォーキングアプリ「かわさきTEKTEK(てくてく)」を活用し、アニメの川崎市高津区内のスポットをスタンプラリー形式で巡ってもらおうというもの。
アプリで特別ポイント
区役所やノクティプラザなど、作品のファンなどにとっては「聖地」ともいわれている計6カ所と、川崎市役所展望フロアに、キャラクターの大型パネルが設置されている。スタンプラリーの参加者が各拠点でパネル内の二次元コードを読み込むと、「かわさきTEKTEK(てくてく)」内で特別ポイント(1回10ポイント)を獲得できる。開催期間は2026年11月8日(日)まで。
また、2026年10月1日(木)から14日(水)までは、近日公演が予定されている「実写版サンレッドショー」の中で、人気キャラクターの「ヴァンプ将軍」を演じるタレントの山田ルイ53世さん(髭男爵)との歩数対決も実施される。ヴァンプ将軍の合計歩数を上回った人には同アプリ内のポイントが100ポイント付与され、さらに抽選で、実写版の観賞ペアチケットが当たる。
スタンプラリーの詳細は【電話】044・861・3130高津区役所まちづくり推進部企画課へ。

作品のキービジュアル©くぼたまこと/フライングドッグ
ライトアップ企画も
さらに、この連携企画にあわせ2026年10月20日(火)から26日(月)までの期間、川崎市役所本庁舎の高層棟が「かわさきTEKTEK」と「天体戦士サンレッド」の基調色(グリーン、レッド)の2色にライトアップされる。
高津区の担当者は「スタンプラリーはオンリーワンのキャラクターパネルが聖地ごとに設置されているので、ぜひ足を運んでもらいたい。また聖地を巡る際には、これまで通ったことのない道やお店などにも寄って高津区の魅力を改めて知ってもらえれば」と話し、参加を呼びかけている。












