秦野市観光協会(大秦町1-1 小田急マルシェ1階)では、2026年9月26日(土)・27日(日)に開催される第79回秦野たばこ祭に合わせ、オリジナルアクリルスタンド第3弾「秦野たばこ祭号」の販売を開始しました。
過去2回、秦野駅と東海大学前駅で新旧駅名・車両で好評を得た小田急電鉄とのコラボアクスタ。今回はロマンスカー3000形「SSE」が、当時の大秦野駅に到着する姿をイメージし作製しました。
秦野たばこ祭号は、1982(昭和57)年に新宿-大秦野駅間で初めて運転された臨時特急。たばこ祭に合わせ、ロマンスカーが停車しなかった当時の大秦野駅に停まった車両で、車両デザインに秦野ゆかりの画家・宮永岳彦が携わっています。
「当時のにぎわいを象徴する列車で、秦野・たばこ祭・ロマンスカーの歴史を手のひらサイズに凝縮しました。鉄道ファンにもオススメの一品です」と秦野市観光協会。
お問い合わせは秦野市観光協会【電話】0463・82・8833へ。












