酒匂川・鮎沢川流域の治山・治水と国の役割を考える

酒匂川・鮎沢川流域の治山・治水と国の役割を考える

 台風や集中豪雨、地震など大きな自然災害が相次いだ今年。県西2市8町の住民有志による市民組織「富士山と酒匂川流域 噴火と減災を考える会」(田嶋享会長)ではシンポジウムを11月11日(日)に開催する。

 2回目となる今回は国交省職員を招いて、酒匂川・鮎沢川流域での治山・治水を話し合い、整備や管理などの在り方を再検討する。基調講演に一般財団法人砂防・地滑り技術センター理事長の南哲行氏が登壇。

 会場は小田原お堀端コンベンションホールで午後2時から4時半。参加費は資料代込み1000円。申し込みは10月20日(土)までに氏名・住所・連絡先を【FAX】0465・82・0438または【メール】fuji-sakawa-gensaikai@postman.emailへ送信を。(問)事務局【電話】090・3515・6467

開催日

2018年11月11日(日)

開場:13:30

住所

神奈川県小田原市栄町1-14-48

費用

1,000円
資料代

問い合わせ

事務局

電話

090-3515-6467

090-3515-6467

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