イセザキ発のアーティスト「ゆず」がデビュー当時から毎年行っていた「冬至の日ライブ」が昨年終了したことをうけ、最後の開催地となった「カトレヤプラザ伊勢佐木」の屋上広場が今年の冬至の日である12月22日(土)午後2時から7時の間、ファンの交流スぺ―スとして開放される。
同施設の協力を得て企画した「岡村かぼすの会」は、ゆずが路上ライブを行っていた横浜松坂屋の閉店時に集まったファン(ゆずっこ)の熱意に感動したのがきっかけで、地元有志で結成された「ゆずっこを応援する団体」。これまでにカトレヤプラザで、ゆず&かぼすの木の設置や路上ライブ支援などを行っている。
当日会場ではライブの再現やイラスト展、かぼすの会が松坂屋閉店時に撮影した秘蔵映像の公開を予定。5時からはアーティストと一緒にゆずの曲を歌う。同会代表の岡村虎次郎さんは「ゆずの聖地であるこの場所が交流拠点になることで、街の活性化につながれば」と話している。
会場前では冬至の日ライブの写真パネルやタウンニュースに掲載されたゆず関連記事が展示されている。当日はメッセージが書ける“ゆずっこノート”も設置












