相模原・三ヶ木遺跡&土器に迫る。第3回「津久井町史講演会」開催。

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相模原・三ヶ木遺跡&土器に迫る。第3回「津久井町史講演会」開催。

 相模原市緑区にある津久井町。平成28年3月末に刊行された「津久井町史 通史編 原始・古代・中世」の中から、主に原始時代及び津久井城に着目し、それぞれの執筆者がその内容の一端をわかりやすくお話しする全3回シリーズの講演会が開催されます。最終回となる第3回テーマは「三ヶ木遺跡と三ヶ木土器」。講師は、神奈川県教育委員会文化遺産課の谷口肇さん。
 旧津久井町では数少ない弥生時代の遺構や遺物が発見されている一方、隣接する旧城山町や旧相模原市、清川村などでは数多くの遺物が発見されています。神奈川県内や周辺地域との関係、河成段丘上に形成された地形などから三ヶ木式土器に代表される弥生時代の津久井について迫ります。定員は当日先着50人。

開催日

2016年11月26日(土)

14:00 〜 16:00

午後1時30分開場予定です。

住所

神奈川県相模原市緑区三ヶ木414

問い合わせ

相模原市立博物館(津久井町史担当)

電話

042-784-0433

042-784-0433

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