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【潜入レポ】藤沢で今話題の住宅「鵠ノ杜舎」で“舎人体験”してみた 常時満室の訳とは?

【潜入レポ】藤沢で今話題の住宅「鵠ノ杜舎」で“舎人体験”してみた 常時満室の訳とは?

まさに長屋一軒暮らしのような「鵠ノ杜舎」(くげのもりしゃ)

藤沢市鵠沼神明(くげぬましんめい)の長閑な畑景色に凛と佇むモダン長屋。何とも粋なその風景に思わず足が止まる。畑を横目にぐんぐん進み、今話題の住宅「鵠ノ杜舎(くげのもりしゃ)」に到着です。

【潜入レポ】藤沢で今話題の住宅「鵠ノ杜舎」で“舎人体験”してみた 常時満室の訳とは?

【取材スポット】まちとシェアする賃貸住宅シリーズ『nezasuhouse(ネザスハウス)』:「鵠ノ杜舎アクセス/藤沢市鵠沼神明5-5-20(小田急線「藤沢本町駅」徒歩14分)。県立湘南高校裏。

取材当日は、入居者交流イベントの日。ごはん持ち寄りパーティーに農機具小屋&看板づくりと催しづくし。人気の理由を探りに、筍おにぎりを携え「鵠ノ杜舎」で“舎人(むらびと)体験”してきました。※この情報は2019年11月現在のもの。

  • 注目キーワード:「駅徒歩14分かつ相場の1.3倍の賃料も常時満室」「第3期建設を控えている」「不動産特定共同事業開始」。

いきなり「カエルのピザ窯」

アプローチを抜けて広場へ。まず、目に飛び込んできたのは「カエルのピザ窯」。なぜカエルのピザ窯が?実は当日、鵠ノ杜舎の設計デザイン・建設会社のスタッフも参加し、会場は大賑わい。

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自身初挑戦のピザ窯に悪戦苦闘

鵠ノ杜舎は、湘南エリアを中心に多数の建築・不動産事業を手掛ける「丸山アーバン/藤沢市藤沢」(カエルがマスコットのユーミーらいふグループ)と、デザイン×不動産価値のリノベーションで注目の企業「ブルースタジオ/東京都中野区」により誕生した賃貸住宅なのです。

藤沢鵠沼に息づく里の情景をシェア

「風土」「地域」「文化」にねざすー。これらのコンセプトをオーナーの思いとともに地域にシェアし、巧みな形にデザインした住宅『nezasuhouse(ネザスハウス)』の仕掛け人がこちらの2人。

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「(株)丸山アーバン」社長の西山和成さん(左)と「(株)ブルースタジオ」専務取締役・クリエイティブディレクターの大島芳彦さん。取材当日は第2期竣工に向け住人と交流を深めた

「湘南と聞くと圧倒的に“海”というイメージだと思うのですが、鵠ノ杜舎を選ばれた住人の皆さまのキーワードは#畑 #農業 #子育て#グリーンでした」。この長閑な鵠沼の地に寄り添う長屋風の住まい。近所で親しまれている「神明さま」も見守ってくれる、古き良き舎(むら)を作ったのです。

現在、湘南エリアでは計4棟『nezasuhouse』を建設。鵠ノ杜舎はその第一号となります。

  • ネザスポイント:コンセプトを紐解くと「地域」が見えてくる。地域ブランドの再生・向上につながる鵠ノ杜舎は全国的に話題。

大工さんががいつも傍に

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「良いことがあると“きつねでハイタッチ”」と社長の西山智也さん(右)と棟梁の小野正さん

敷地内には建設会社「marukan(マルカン)」の“大工さんハウス”が。「大工さんが大家さん」でもある鵠ノ杜舎は住民もとても心強い。「将来大工さんを夢見るお子さんが出てきたら、と思いながら仕事しています」。

テーマは『地産地造』。人と建物を通じて地域のコミュニティーを造る企画も手掛ける正にエンタメ職人集団です。取材中も住人のために全力を尽くす姿に圧倒されました。

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さぁ、この交流会でのメイン企画である農機具小屋作りです。

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小さな子どもも真剣そのもの。筆者は舎人記念に看板作りに挑戦。盛り上げ上手な大工さんたちのおかげで無事看板も小屋も完成しました。

「東京では出来ない暮らしがある」

都内通勤者、海外から帰国した住人が集う鵠ノ杜舎。大半が子育て世帯ですが、ワークスペースとして借りている人も。様々な働き方が選択できる今日。仕事場を選ばず好きな場所で仕事ができる毎日に「幸せです」。

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ネットで探して偶然見つけて入居を即決した人も多い。交流会に参加していた住人に話を聞くと「都内では難しい畑がある暮らしがしたい」「のんびり子育てができる環境」を探し求め、ここ鵠ノ杜舎に辿り着いたのです。

  • ネザスポイント:駅近の家探しが目的ではなく、あくまでも「鵠ノ杜舎にしかない価値」との出合いが。

子どもたちの縁側会議

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「お昼寝している子もたまにいて。この廊下が心地よいんでしょうね」。住んでいる人はみな家族。そんな気持ちがこの廊下でつながっています。

〈満室御礼〉第3期「鵠ノ杜舎」

そして注目のニュース。2020年敷地内に第3期鵠ノ杜舎が誕生します。現在入居者募集中で入居開始は4月予定。2019年12月8日(日)には棟上式が開催されました。詳細はコチラでチェック。

内容更新:おかげさまで2020年10月現在、入居は満室となっております。詳細は丸山アーバン(0466-47-8200)まで。

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完成した第3期建物は入居募集前から話題に。全戸が入居完了・満室となっている

第3期の内覧会が2020年10月3日に行われました。新たなる鵠ノ杜舎の門出を祝うかのように、晴天に恵まれました。

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※写真は別棟の部屋です

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看板もかわいい

鵠沼神明の畑に現れる「舎(むら)」。住人のための畑です。日常の暮らしの耕しが、息づいています。

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丸山アーバン・西山社長がコンセプトを披露

「ここは、(テレビ番組)サザエさんに出てくる、三輪車に乗っているたらちゃんが走っているような世界にしたいんです」。住人、地域が交わる古き良き日本のコミュニティも再生したい思いが込められています。

【潜入レポ】藤沢で今話題の住宅「鵠ノ杜舎」で“舎人体験”してみた 常時満室の訳とは?

ブルースタジオ専務取締役・クリエイティブディレクターの大島芳彦さん

「ここ鵠沼神明に愛着を持たれた古くからの住人が多いエリア。ネザスハウスは同じものがない、ここでしか出来ないものを見言い出しています」。地元住民、地域の文化の存在があってこその物語が、建物すべてに詰まっています。

【潜入レポ】藤沢で今話題の住宅「鵠ノ杜舎」で“舎人体験”してみた 常時満室の訳とは?

回遊ができる設計に

住宅と住宅の間は、まるで美術館?のような世界。どこを切り取っても絵になる空間が広がっています。

地域にネザスポット:皇大神宮(こうだいじんぐう)

【潜入レポ】藤沢で今話題の住宅「鵠ノ杜舎」で“舎人体験”してみた 常時満室の訳とは?

鵠ノ杜舎より徒歩7分:鵠ノ杜舎を見守る地域の氏神は「神明さま」の呼び名で親しまれてきた皇大神宮。例大祭や七五三は毎年賑わう。

地域に投資「まちシェア」始動

更に2019年10月から鵠ノ杜舎では、新プロジェクトが始動しました。地域を築き、地域に投資する不動産投資小口化商品その名も「まちシェア」。セミナーも開催、詳細はココから。

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住所

神奈川県藤沢市鵠沼神明5-5-20/鵠ノ杜舎(くげのもりしゃ)

◆見学随時受付中
<アクセス>
小田急江ノ島線「藤沢本町駅」徒歩14分
小田急線・東海道線・湘南新宿ライン・上野東京ライン「藤沢駅」徒歩22分
小田急線・東海道線・湘南新宿ライン・上野東京ライン「藤沢駅北口」バス6分「上村」下車徒歩2分

問い合わせ

(株)丸山アーバン(ユーミーらいふグループ)

電話

0466-47-8200

0466-47-8200

備考

<鵠ノ杜舎/物件概要>
竣工年:2017年10月、2019年1月、2020年4月(予定)/住戸数:第一期18戸、第二期11戸、第三期8戸/構造:木造地上2階建て/部屋タイプ:1LDK・2LDK(44.59~63.12㎡)/家賃(10万9000円~14万8500円)/共益費:6,000円

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