第6回水墨画・鳳墨会作品展

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 「第47回全日本水墨画秀作展」で文部科学大臣賞を受賞した鈴木章博さん(72・上今泉在住)の作品「阿寒精気」が、11月28日(月)から始まる同氏主催の作品展で展示される。場所は海老名市文化会館1階展示室。午前9時から午後5時まで。初日は午後1時から、最終日は午後3時。
 鈴木さんが文部科学大臣賞を受賞するのは2010年以来2度目。これまでにも経済産業大臣賞に衆議院議長賞、県知事賞と受賞歴は数え切れず、国内だけでなく、海外でも評価されている。自身の絵画の魅力について鈴木さんは、「酸素など自然から湧き出ている”気”を表現している」と語る。
 水墨画が難しいとされる理由は修正がほぼ出来ないこと。鈴木さんは下絵から薄墨を使い、点描で輪郭を作り、和紙の白を活かしながら何度も重ね描きし、その濃淡で遠近や細密性を表現するなど、独自の手法で約6〜7カ月かけて一つの作品を完成させるという。
 今回の作品展では、鈴木さんが主宰する教室の生徒らの作品も含め、約40点が出展される予定だ。
 鈴木さんは「日本の風景や四季の花など、思い思いに制作した作品です。ぜひご高覧いただければ」と話す。問合せは鈴木さん【電話】046・233・2035へ。

開催日

2016年11月28日(月)~2016年12月4日(日)
09:00 〜 17:00

住所

神奈川県海老名市海老名市文化会館

問い合わせ

鈴木墨章

電話

046-233-2035

046-233-2035

公開日:2016-11-25

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