貴重書展「祈りとポエジー」祈りの場で唱え、歌うための書 10月5日には講演・歌唱も

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貴重書展「祈りとポエジー」祈りの場で唱え、歌うための書 10月5日には講演・歌唱も

展示される貴重書のひとつ『グレゴリオ聖歌 写本 羊皮紙 ラテン語 15世紀頃

 鶴見大学図書館主催の貴重書展「祈りとポエジー」が、9月28日〜10月31日まで行われます。

 同図書館は所蔵する西洋中世ラテン語写本の断片11点を調査。目で読むのではなく、祈りの場で唱え、歌うことを目的にされたテキストなのだといいます。従来の研究では知られていない可能性がある賛歌の旋律も紹介します。開館は平日午前8時50分〜午後9時、土曜8時50分〜6時(10月20日は展示のみ)。日祝休館。

5日に講演

 10月5日、調査・展示監修の准教授らによる講演会も開催。午後2時〜3時30分。鶴見大附属中高アンサンブルクレイン部による歌唱もあります。申込不要。同図書館【電話】045・580・8274

開催日

2019年9月28日(土)~2019年10月31日(木)

平日:8時50分〜21時
土曜:8時50分〜18時(10月20日は展示のみ)
休館:日祝

2019年10月5日(土)

【講演会】14時~15時30分

住所

神奈川県横浜市鶴見大学図書館

費用

申込不要

問い合わせ

鶴見大学図書館

電話

045-580-8274

045-580-8274

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