<取材レポ!>はまぎん こども宇宙科学館・プラネタリウム 春の企画は「ちびまる子ちゃん」

<取材レポ!>はまぎん こども宇宙科学館・プラネタリウム 春の企画は「ちびまる子ちゃん」

(左)科学コミュニケーターの甲谷保和さん(右)広報担当の渡邊元子さん

横浜市民にはおなじみ「はまぎん こども宇宙科学館」

横浜市磯子区の洋光台(JR根岸線 洋光台駅 徒歩3分)にある、「はまぎん こども宇宙科学館」は宇宙のこと、科学のことが学べる体験型の科学館です。地下2階から5階まである建物内には、工房、トレーニング、研究など、階ごとに宇宙の研究テーマが設定され、オリジナルの体験展示が人気。休憩室も用意され、親子で1日、遊べる人気のスポットです。

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はまぎん こども宇宙科学館の正面外観

人気の宇宙劇場(プラネタリウム)、今年の春は「ちびまる子ちゃん」

体験展示とあわせて、人気が高いのがこちら、宇宙劇場(プラネタリウム)。1月2日(木)より、『プラネタリウム ちびまる子ちゃん それでも地球はまわっている』が始まっています。

はまぎん こども宇宙科学館 広報担当の渡邊元子さんと科学コミュニケーターの甲谷保和さんに、プラネタリウムの見どころ、ポイントを聞いてきました。

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みんな遊びに来てね~。オチャメなお二人。

まずは、何故、ちびまる子ちゃんなの?

「大人から小さなお子さんまでなじみのある番組で、暗くて怖いイメージのあるプラネタリウムを安心して見ることができる、安心して入れる」ことが大きいですね、と渡邊さん。やはり、子どもたちには、テッパンですネ。

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(宇宙劇場)プラネタリウム 室内

そして、テーマは地球の自転

気になる内容ですが、さわりを紹介。「地球は回っている?それに気づいたのはだれ?」ふと疑問に感じたまる子。昔の人は太陽も星も地球を中心に動くと信じていたけど、コペルニクスやガリレオといった人たちが本当は地球の方が太陽のまわりを回っていると発見したらしい。もっと地球や宇宙の事を知りたいと思ったまる子たちは科学館へ遊びにいくことに。そこで目にした古代の人たちが考えた不思議な宇宙のすがたとは・・・!?

作品中、地球儀を回しながらまる子ちゃんが、指をさすシーンが出てきます。指をさしたまる子ちゃん、海が7割、陸地が3割、改めて、地球が水の星なんだということに気づきます。大人にとっては当たり前のことかもしれませんが、まる子ちゃんにとっては新鮮な驚き。

「笑いの要素プラスも交えつつ、新しい発見があるといいなと思っています」と甲谷さん。過去の偉人を通じて、天動説~地動説を学び、地球を楽しく学べる作品になっています。

上映とあわせて行われる「生解説」

来場当日の、横浜の夜を題材に、星空の生解説を行っています。今、星空が一番キレイに見える季節。ぐっと横浜の夜空が、身近に感じられる内容になっています。

上映時間は、解説もあわせて45分ほど。ファミリー向けですが、大人も楽しめる内容です。

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宇宙劇場(プラネタリウム)正面入口

来られる方々は、やはり親子連れが多いそうですが、大人だけで来られる方もいるそうです。来場者は、横浜市内の方が一番多く、埼玉、千葉からの来場も。

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プラネタリウム入口

プラネタリウムをみて、ゆっくりと館内を見学をしたい人は午後の時間帯を。これから春休みに入ると入館までに1時間待ちの日も。比較的すいている2月がおすすめです。9時30分~チケット販売をします。本日の残席状況はHPでご確認を(5分ごとに更新)。

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入口に設けられたベビーカー置場

<入館料>
大人400円/小・中学生200円/未就学児は無料
*毎週土曜日は、小・中・高校生が無料
*宇宙劇場のみの利用の場合も入館料が必要です。
*障がい者手帳をお持ちの方、および付添いの方1名(車いす利用の場合は2名)は手帳の提示により入館料が無料
<宇宙劇場入場料>
大人600円/小・中学生300円/4才以上300円
*3歳以下のお子さんでも座席を利用される場合は有料
*宇宙劇場入場券のみの購入はできません。入館後に購入される場合は、入館券を提示してください。
*乳・幼児のお子さんが入場される場合は、必ず大人の人が一緒に入場してください。

観終わったあとは

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広い休憩室でのんびりと

2カ所の休憩室があり、ここでお弁当が食べられます。自動販売機もあります。

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自販機もある休憩室

車で来場の人は

有料駐車場が3カ所あります。

<駐車場>第1駐車場、第2駐車場、第3駐車場
利用時間:9時~17時
駐車料金:1回700円

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大型バスも駐車できる第3駐車場

プラネタリウムは子どもの頃みた記憶がありますが、大人になってワクワクドキドキと久々の体験でした。春夏秋冬と季節の星座が楽しめるので、また次回も来てみたくなりました。是非、大人も子どもも、楽しんでみてはいかがでしょうか。

開催日

2020年1月2日(木)~2020年4月5日(日)

【休館日】
◆第1・3火曜日
◆年末年始(12月29日~1月1日)
◆臨時休館
※プラネタリウム番組入れ替え時および展示機器点検保守等のため

住所

神奈川県横浜市磯子区洋光台5-2-1 はまぎん こども宇宙科学館

【電車・バス】
■JR京浜東北線・根岸線「洋光台」駅下車徒歩3分

費用

【入館料】
大人400円、小・中学生200円、未就学児無料
※毎週土曜日は、小・中・高校生が無料
【宇宙劇場入場料】
大人600円、小・中学生300円、4才以上300円
※宇宙劇場のみの利用も、入館料が必要
※宇宙劇場入場券のみの購入はできません。入館後に購入される場合は、入館券を提示してください。

問い合わせ

はまぎん こども宇宙科学館

電話

045-832-1166

045-832-1166

受付・開館時間:9:30~17:00
(FAX:045-832-1161)

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