今年75周年を迎えたかぐのみ幼稚園(逗子市沼間/石井望園長)は12月18日(月)、逗子文化プラザさざなみホールで「ことばから子どもの心の声を聴く〜ことば・こころ・つながりあい〜」と題した講演会を開く。75周年記念事業の一環。
講師は立教女学院短期大学元教授で、子どもと言葉研究会代表の今井和子氏。対象は乳幼児の保護者(0〜6歳児)、子どもの教育に興味のある人。参加費は無料、定員150人。時間は午前9時30分から11時30分。
関連事業として同月20日(水)、午後3時から「みんなで語ろう!逗子葉山の未来を〜自然を守るため、私たちができること〜」をテーマにシンポジウムを開催。地元ゆかりの環境活動に取り組むパネリストと子どもたちとで意見交換を行う。飛び入り参加歓迎。午後3時15分開演。4時45分終了予定。
また、20日・21日(木)、文化プラザギャラリーで、「今を輝く子どもたち」と銘打ち、同園園児たちの個性豊かなアート作品を展示する。午前9時から午後5時まで。
石井稔江理事長は「いろいろな分野の人たちが手を取り合い子育てすることが大事です。多くの方に来ていただければ」と参加を呼び掛ける。
参加申し込み、問い合わせはかぐのみ保育園【電話】046・872・6100












