冬の風物詩、淵野辺駅北口(相模原市中央区)のイルミネーション点灯式が11月20日に行われた。
オーロラデッキで行われた同式は、この日を待ちわびた市民でにぎわった。ライトアップに先立ち桜美林大学吹奏楽部が冬にまつわる曲を演奏し会場を温めた。7時になるとカウントダウンが行われ「点灯」の掛け声で一斉に光が灯り、約1万2千個のLED電球がまちを彩った=写真。
今年は例年の青色のほかに白色や黄色の電球も加えられている。温かい光に包まれながら同部はその後も2曲を披露。駅を利用する人が足を止め演奏を楽しむ様子が見られた。点灯式を主催したにこにこ星ふちのべ商店会の佐藤幸一会長は「近隣の方に華やかさと安心感を与えられたら」と話す。イルミネーションは来年2月中旬まで見ることができる。
















