『真矢の想いと共に 5月29日 結成記念日 すべての始まりの場所 故郷「秦野」よりスタート! 全国 22都市・33公演を巡る新たな旅が始まる』(LUNA SEA公式Xより)。はだのふるさと大使をつとめ、先月急逝した真矢さんがドラマーとして活動したロックバンド「LUNA SEA」が3月12日の夜、コンサートツアー2026の開催を発表しました。
「5月29日(金)から全国22都市33公演!」との報は、瞬く間に深夜の日本中を駆け巡りました。
ここ「秦野」はメンバーのうち4人の出身地で、バンドの原点でもあります。そして今回、真矢さんの想いと共に始まるツアーのスタート地が秦野と報じられました。さらにその開催日はバンド結成記念日でもある5月29日、そして翌日の30日の2日間とあって、SNS上では、「秦野から全国ツアーがはじまるのアツい」「必ず行きます、秦野」など、喜びと驚きのメッセージで溢れました。
愛するふるさとのために尽力
秦野公演の会場「クアーズテック秦野カルチャーホール(秦野市文化会館・平沢82)」は、真矢さんのふるさと大使の任命書授与式(2023)、翌年の24年には就任1周年記念イベントとして真矢さんが『奏・秦野』(おと・はだの)を開催した地でもあります。「(真矢さんは)来館されるとご家族で館内のレストランにふらっと立ち寄られたり、来場者へ声をかけられたり、気さくで気取らない素敵な方でした」と同館スタッフは話しました。
ふるさと大使就任後の真矢さんは、精力的に秦野を盛り上げる活動を展開。2025年9月の秦野たばこ祭では闘病中にもかかわらず、車椅子でファンの前に姿を現し、愛する地元の祭りを盛り上げ「必ず復帰する」と話していました。またふるさと大使就任会場で地元のお囃子団体「乳牛二番組」とともに演奏したのをきっかけに、「秦野祭囃し社中」を結成し、地域振興にも尽力。その人柄は多くの市民を虜にしました。
全国ツアーの詳細については、LUNA SEA公式サイトで発表されている通りです。












