秦野市交通安全協会は、様々な交通安全活動を行っています。このページでは、秦野市交通安全協会の2026年度の活動を紹介していきます。
4月9日 春の全国交通安全運動に参加しました
新年度が始まった4月9日、秦野市交通安全対策協議会がフォルテ秦野で「春の全国交通安全運動」を行いました。秦野市交通安全協会も、協議会の一員として参加しました。

「春の全国交通安全運動」ならびに「4月10日は交通事故死ゼロを目指す日及びシートベルトの日」キャンペーンとして実施したもので、「安全は 心と時間の ゆとりから」「新入学児童・園児を交通事故から守ろう」をスローガンに、フォルテ秦野を利用されるお客様に交通事故防止と安全運転を呼びかけると共に、自転車の利用者にヘルメット着用と交通ルール遵守の啓発を行うことを目的としています。
この日は、交通関係団体などが参加し、啓発品を配布しました。また、「自転車ヘルメット購入費補助金」の紹介などもチラシの配布を通じて行いました。

宇佐美会長は閉会のあいさつで「新年度が始まり、子どもたちが通学を始めました。横断歩道でお子さんを見かけた際は、必ず手を挙げて、横断歩道を渡る意思表示するように話していただければ。今後も交通安全活動にご協力をお願いいたします」と話しました。
4月4・5日 市内神社のお祭りで交通誘導を行いました

須賀神社での誘導
秦野市内の神社で、毎年4月に例大祭などが行われています。
4日には羽根の須賀神社で、5日には菩提の花鳥神社でお祭りがあり、それぞれで当協会の交通指導員が神輿渡御に伴う交通誘導や交通整理などを行いました。

花鳥神社での神輿誘導














