秦野市交通安全協会は、様々な交通安全活動を行っています。このページでは、秦野市交通安全協会の2026年度の活動を紹介していきます。
6月24日 菜の花台で二輪車交通事故防止活動を行いました
秦野市や関係機関と連携し、菜の花台で二輪車に対し、交通事故防止の啓発を行いました。
6月19日 「第77回通常総会」を開催しました

第77回通常総会を開催しました。令和7年度の収支決算、令和8年度の事業計画・収支予算などについて審議し、承認されました。
また、秦野警察署管内における交通死亡事故抑止に対する貢献が認められ、神奈川県警察本部交通部長より感謝状が送られました。総会内で、秦野警察署署長より伝達が行われ、宇佐美会長が感謝状を受け取りました。


6月15日 高齢者交通安全の日に見守り活動を行いました
毎月15日は神奈川県の「高齢者交通安全の日」です。この日に合わせ、見守り活動を交通誘導を行いました。

5月18日 慰霊碑の清掃を実施しました
新町交差点の慰霊碑清掃を行いました。慰霊碑は交通事故により犠牲となった方を合祀しており、毎年9月に慰霊祭を行っています。
今年もツツジが美しく咲きました。

5月13日 九都県市一斉自転車マナーアップ強化月間
5月は九都県市一斉自転車マナーアップ強化月間です。これに合わせ、秦野曽屋高校前で下校中の生徒に交通事故防止とヘルメット着用の啓発を実施しました。

5月1日 交通安全日に登校時間帯の見守り活動を行いました
毎月1日は神奈川県の「交通安全の日」です。これに合わせて、市内各地で児童・生徒の登校時の見守りを行いました。

雨の日は特に視界が悪いため、十分な注意が必要です。周りをよく見て、事故にあわないようにしましょう。
4月9日 春の全国交通安全運動に参加しました

新年度が始まった4月9日、秦野市交通安全対策協議会がフォルテ秦野で「春の全国交通安全運動」を行いました。秦野市交通安全協会も、協議会の一員として参加しました。

「春の全国交通安全運動」ならびに「4月10日は交通事故死ゼロを目指す日及びシートベルトの日」キャンペーンとして実施したもので、「安全は 心と時間の ゆとりから」「新入学児童・園児を交通事故から守ろう」をスローガンに、フォルテ秦野を利用されるお客様に交通事故防止と安全運転を呼びかけると共に、自転車の利用者にヘルメット着用と交通ルール遵守の啓発を行うことを目的としています。
この日は、交通関係団体などが参加し、啓発品を配布しました。また、「自転車ヘルメット購入費補助金」の紹介などもチラシの配布を通じて行いました。

宇佐美会長は閉会のあいさつで「新年度が始まり、子どもたちが通学を始めました。横断歩道でお子さんを見かけた際は、必ず手を挙げて、横断歩道を渡る意思表示するように話していただければ。今後も交通安全活動にご協力をお願いいたします」と話しました。
4月4・5日 市内神社のお祭りで交通誘導を行いました

須賀神社での誘導
秦野市内の神社で、毎年4月に例大祭などが行われています。
4日には羽根の須賀神社で、5日には菩提の花鳥神社でお祭りがあり、それぞれで当協会の交通指導員が神輿渡御に伴う交通誘導や交通整理などを行いました。

花鳥神社での神輿誘導


















