幕末期に横須賀製鉄所の建設を主導し、日本の近代化の道を拓いた幕臣、小栗上野介忠正を主人公とするNHK大河ドラマ『逆賊の幕臣』が2027年に放送されるのを見据え、横須賀の和菓子店「さかくら総本家」は、小栗をイメージした土産品「よこすか栗どら焼き」を開発した。2026年7月3日(金)から横須賀中央駅前店と北久里浜店で発売する。
1891(明治24)年創業の老舗店の人気商品であるどら焼きに、小栗の苗字にある〝栗〟をなぞらえて大ぶりの栗を丸ごと入れた。表面には小栗の似顔絵をあしらった焼き印を捺している。
作品の中で横須賀は重要な舞台とされており、放送を契機にファンの来訪が期待されている。同店では大河ドラマの機運醸成を高める狙いもあり、先行して投入する。
1個350円、箱入り(3個)は1300円。
問い合わせは横須賀中央駅前店☎046・823・0875へ。












