平塚市美術館(平塚市西八幡)で2026年9月26日(土)から、平塚・カウナス姉妹都市提携3周年記念展「シュヴェグジュダと湘南の画家たち」が開催される。会期は2026年11月23日(月・祝)まで。
「シュヴェグジュダと湘南の画家たち」展では、リトアニアを代表する現代作家アルギマンタス・シュヴェグジュダ(1941〜96年)の作品34点を日本初公開。シュヴェグジュダは東洋の哲学に傾倒し、日常生活で目にした身近な自然を精緻に表現したことで知られる。さらに、東洋文化や写実表現に同様の問題意識を持った岸田劉生や鳥海青児、井上三綱といった湘南ゆかりの画家の作品33点も合わせて紹介する。
初日の午後1時40分からは息子でバイオリニストのマルティナス氏による演奏会も開催(申込不要、無料)。
平塚市美術館担当は「シュヴェグジュダの作品は自然への温かな眼差しが感じられ、東洋思想にも関心を寄せて描いた日常の小物や果物は親しみやすく感じられる。湘南の画家たちの作品と合わせて堪能を」と呼びかける。
観覧料一般500円、高大生300円。開館は午前9時30分〜午後5時。初日は午前11時開場。
お問い合わせは、平塚市美術館【電話】0463・35・2111。











