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【取材レポ】このシブさがたまらない!ジーパンの聖地、横浜市磯子区杉田の「ジーパンのトップ」に行ってみた

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  • 横浜市磯子区のプララ杉田2階にある「ジーパンのトップ」。1972年創業で来年50周年を迎える、今では珍しいジーパンの専門店を取材してみました!

店内には80種類、2000本以上のジーパンが並ぶ

店内に並ぶジーパンと髙岡社長

店内には、人生で一度は穿いたことがあるであろうリーバイスやエドウイン、リーなどの商品が所狭しと並びます。その数80種類、2000本以上!生地、質感、シルエットなど2代目の髙岡敏哉社長が厳選した「ジーパン」ばかりです。リモートワークが増えた昨今、自宅での仕事中に穿く「カジュアルジーンズ」の販売もしています。

1点物のレディース商品も

ニットやスカートも取り揃えています

メンズとともに、レディース商品の充実にも力をいれています。レディースブランド「カフェッティ」「ミセスジーナ」など豊富な品揃えは専門店ならでは!髙岡社長が豊富な知識を生かし「その人にあったジーパン」を提案してくれます。

  • また、ニットやスカートなど、レディース商品は原則1点物です。これもこだわりの一つです。

リペア、修理も受付!依頼は全国から

髙岡社長の技術で股下のリペアも

「愛着を持って長く穿いてほしいですね」と話す髙岡社長。そのような思いから、同店ではジーパンの修理、リペアも手掛けています。高岡社長の長年の経験と技術で股下や、ポケットなど傷んでしまう箇所を修理、リペア。リペアした箇所を「味のあるジーパン」として蘇らせ、お客様からも好評で喜ばれているそうです。最近では「20年タンスの中にしまっていた」という人から依頼を受け、「眠っていたジーパン」を蘇らせたという。

  • リペア、修理は、北は北海道、南は沖縄まで全国から依頼がくるそう。「郵送で送って頂ければご対応します。お気軽にお問い合わせください」と髙岡社長は呼びかけています。

親子で来店する人も

ジーパン愛好家にとって聖地ともいえる同店。常連のお客様が中学生の息子を連れて来店し一緒に商品を購入することもあったという。「親子2代で穿いていらっしゃるケースもあります。長く穿けるジーパンだからこそですね」

YouTubeで配信

髙岡社長はYouTubeで店内や商品を積極的に配信しています。動画を見た人から「この商品がほしい」と依頼があり、通信販売に発展したケースもあるそうです。インスタグラムやFacebookなどの情報も積極的にアップしており「ぜひ一度のぞいてみてください」と笑顔で呼びかけています。

住所

神奈川県横浜市磯子区杉田1-17-1プララ杉田2階

営業時間:午前10時~午後8時

問い合わせ

ジーパンのトップ

電話

045-775-1129

045-775-1129

ホームページ

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公開日:2021-02-24

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