<川崎市緑化センター>フィリピン諸島原産の花「ヒスイカズラ」2021年2度目の開花!

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つぼみをつけた複数の房が並ぶ温室=5月14日撮影

 川崎市緑化センターの温室で、フィリピン諸島原産の花「ヒスイカズラ」が2021年2回目の開花期を迎えている。5月半ばには10房以上が垂れ下がり、つぼみをふくらませていた。

前回見逃がした方も楽しんで

 熱帯雨林に生息し、ヒスイのような青緑色で爪形の花を咲かせるヒスイカズラ。緑化センターでは2017年に初開花してから毎年花をつけ、2021年は2月ごろに最初の見頃を迎えた。「前回見られなかった方にも楽しんでもらえたら」と同園。

満開時(2020年の開花の様子)

 「トロピカルゾーン」「ドライゾーン」など、熱帯や乾燥地帯の珍しい植物を観賞できる温室。「ランゾーン」では最近、新たに20種類ほどを追加したという。温室前の花壇では5月、タネから育ててきた花々も園内を彩っている。

 同園では西園の芝生広場の一部を4月から張り替え整備中。利用が制限されてきたが、5月末には整備が完了する予定となっている。

住所

神奈川県川崎市多摩区宿河原6-14-1 川崎市緑化センター

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公開日:2021-05-25

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