ゴミが荒らされる、糞、鳴き声、大切に育てていた家庭菜園を食べられた…など、カラスの被害に困っていませんか?
総合防災ソリューション会社として創業40年の実績を持つニッショウ機器(株)では、災害対策や建物劣化の修繕、防犯まで人命を守るための様々な商品を通じて、SDGsを推進。「安心安全な街づくり」を進めています。
- そんな同社のヒット商品となるニッショウ・バードプロテクター「Nissyoカラス除け」(1980円税込)は、人や鳥への害がなくカラス除けできる環境にやさしい野鳥忌避剤です。
使い方は簡単!困っている場所に置くだけ

ニッショウ・バードプロテクター「Nissyoカラス除け」
実際の商品がこちら!大サイズでもちょっとした筆箱位のサイズ感です。使い方も簡単で、上蓋を取ってゴミ集積所など困っているところに置くだけ。次第にカラスが来なくなるそうです。
なんでカラスが来なくなるの?
カラスが苦手な植物性素材(数種類のハーブなど)で嗅覚を刺激。鳥類が感知できる紫外線を吸着して視界を迷彩し、カラスが設置場所周辺に着地することをためらう習性を利用しています。カラスに「ここはなんか居心地が悪いぞ…」と思わせているんですね!
「今年はビワの実が豊作です!」(体験者の声)
「鳥類の中でもカラスは特に知能が高く、身近なイヌ・ネコよりも脳化指数が高く学習能力があります。特に仲間へ情報伝達能力にたけており、一度不快感を覚えると『この場所に来てはいけない!』と仲間に注意喚起してくれます。そんな習性を利用したのがこの商品です」と、同社の清水健男社長。
実は社長の自宅にあるビワの木がカラスの被害にあっており、毎年ほとんどの実を食べられてしまっていたそうです。しかしニッショウ・バードプロテクターを置いた今年は、一羽もカラスが寄り付かなかったとか。「おかげで美味しくビワを食べられました」と笑顔で話してくれました。

カラスの”賢さ”を利用。「この場所にはもう来たくない…」と思わせる
公共施設での利用も
人や鳥に害がない自然素材を使った環境にやさしい商品のため、住宅や学校、商業施設、工場、病院など場所を選ばず使用できるのもメリットです。
- 「公共施設や自治会、コンビニ、農家さんなどから多数お問合せいただいております。カラスやハトの被害でお困りの方はお気軽にご相談下さい」