令和4年の干支にちなみ十二支ミニ展示「寅(とら)」初公開の「白虎」像も@相模原市中央区:相模原市立博物館

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追手風喜太郎寄進の四神の「白虎」(市登録文化財)

 相模原市中央区にある相模原市立博物館では、12月15日から2022年1月10日まで、令和4年の干支である「壬寅(みずのえとら)」にちなみ、十二支の「寅(とら)」に関連した博物館資料が展示されます。

 今回の見どころは、追手風喜太郎(おいてかぜきたろう)寄進の「白虎」像(市登録文化財)。江戸時代後期の力士で、市内緑区小渕(おぶち)出身の追手風喜太郎が、故郷の三柱(みはしら)神社へ寄進した四神像の一つです。 

 生家から令和元年に同館へ寄贈された相模原市登録文化財で、今回が初公開となります。そのほか、北条家虎朱印状の写真や、「とら」が名につく植物標本と写真など、思わず写真をとりたくなる「とら」の展示をお見逃しなく。

開催日

2021年12月15日(水)~2022年1月10日(月)
【開館時間】
 9時30分~17時
【休館日】
 毎週月曜日・国民の祝日の翌日 (月曜日が国民の祝日の場合は、翌平日が休館になります。) 年末・年始(12月28日~翌年1月3日)、教育委員会が定める日

住所

神奈川県相模原市中央区高根3-1-15

相模原市立博物館 1Fエントランス

費用

【入館料】
常設展:無料
企画展:有料の場合があります

問い合わせ

相模原市立博物館

電話

042-750-8030

042-750-8030

ホームページ

外部HPリンク

公開日:2021-12-21

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