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20代ユニット「BENIRINGO」が茅ヶ崎の気候危機、資源ごみを紹介!第5弾フリーペーパーで

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「今回、表紙や古着コーデのページはファッション誌っぽくしてみました」と阿部さんと田中さん(右)

環境問題や社会問題に取り組んでいる「地球過保護プロダクションBENIRINGO」の田中藍奈さん(20)と阿部汐里さん(24)が、第5弾フリーぺーパーを発行しました。発行部数は前回の約3倍となる2,500部。茅ヶ崎市内のショップや施設で配布されている。

今回は、身近で起きている「気候危機」として茅ヶ崎の海岸浸食や、昨年の長雨による川の氾濫について紹介。また、「リサコ」(リサイクルコーディネート)と名付けた新感覚の古着ファッションを通じて、日本では1分間に約2tの衣類が廃棄されていることなどを伝えています。

市内の資源ごみや廃食用油の処理についてまとめた特集では、寒川広域リサイクルセンターや伊勢原市の企業へ潜入取材。センター職員や工場長へのインタビューを通じて、缶・びん・ペットボトル等の洗浄やラベルはがし、分別の大切さについて解説しています。

現役高校生とのコラボも

また、現役高校生による植物性のものだけを摂取する「ヴィーガン」レポートや、「雄三通りのSDGs化」に取り組む高校生・金丸泰山さんのコーナーも。

田中さんと阿部さんは「ごみの問題や気候変動について、より身近に感じてもらい、毎日の生活の中で考えるきっかけになれば。これからも地域の人たちとつながり、身近な問題として一緒に考えたり行動に移したい」と語る。

冊子は【URL】https://beniringo.comからダウンロードも可能。

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住所

神奈川県茅ヶ崎市

問い合わせ

地球過保護プロダクションBENIRINGO

ホームページ

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公開日:2022-06-28

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