武蔵国と相模国にかけて開かれた歴史ある四十八の札所・武相観音霊場、通称「卯年観音」で秘仏である観音像の公開が現在行われている。期間は4月30日(日)まで。江戸時代中期の1759(宝暦9)年、それぞれに信仰していた寺院が連携し、第一回目の「開扉」を実施。今回で23回目を迎える。開扉とは、普段は閉じている厨子の扉を特定の日に限り開き、中の秘仏をお参りすること。武相観音霊場は12年に一度、卯年の春だけ開かれる。
区内では第17番・泉龍寺(上鶴間本町8の54の21)、第31 番・観心寺(当麻774)、第 32 番・清水寺(下溝1457)の3カ所が霊場となっている。
詳細は情報サイト(第一番札所・観音寺)【URL】http://www.kannon-zi.jp/01buso.htmlで。











