【取材レポ】横浜市内でキウイが収穫できるって知ってた?都筑区牛久保町の宮台農園は国産キウイの直売所

(PR)
シェアする
【取材レポ】横浜市内でキウイが収穫できるって知ってた?都筑区牛久保町の宮台農園は国産キウイの直売所
たわわに実ったキウイ

横浜市都筑区にある宮台農園は様々な品種のキウイを栽培する農家さん。10月中旬になると収穫したキウイの直売を行っており、そのジューシーでみずみずしいキウイを求めて、毎年沢山のリピーターが訪れます。そんな同園の魅力に迫りました!

【目次】

◆宮台農園で採れるキウイの種類
◆アクセスチェック
◆追熟の重要性
◆気になる値段

宮台農園で採れるキウイは主に5種類

「香緑(こうりょく)」と「モンティ」

味が濃く、バランスの良い酸味の「香緑(こうりょく)」と「モンティ」。オーソドックスなグリーンキウイ(断面が緑色)です。

香緑とモンティ

「東京ゴールド」

さっぱりとした甘さが魅力の「東京ゴールド」(数は少なめ)。

東京ゴールド

「アップルキウイ」

見た目はリンゴの形にそっくりで、マイルドな酸味と舌触りの良い食感が売り。果肉がクリーム色の「アップルキウイ」(数は少なめ)。

遠目から見たらリンゴにしか見えない

「レインボーレッド(横浜レッド)」

毎年真っ先に売り切れてしまう、糖度が19度もある特上の甘さが売りの「レインボーレッド」(数は少なめ)。

溢れ出る蜜感

宮台農園では「横浜レッド」という独自のブランドで販売しています。「キウイは酸っぱい」という固定観念を吹き飛ばす糖度19度という数値はまさに圧巻の一言。

それぞれの季節に合わせて販売

園主の宮台悟さんは「最近流行りの甘くて食べやすいキウイが食べたければ、横浜レッド、東京ゴールド、アップルキウイがおすすめ」と話す。「もちろん、グリーンキウイも美味しいのでいろいろ食べ比べてください」と宮台さん。各キウイは収穫時期が少しずつ異なっており、買いに行く場合はどの品種があるか電話で事前確認するといい。

販売時期の目安

10月中旬〜下旬は「横浜レッド」

11月初旬〜「東京ゴールド」「アップルキウイ」(1週間くらい)

11月下旬〜年末まで「香緑」「モンティ」

なお、キウイは栄養価が高く、ビタミンCやビタミンE、カリウム、食物繊維が豊富なので健康面、美容面でも効果を発揮します。朝、ヨーグルトに入れてみたり、スムージーにしてみたり、ハーフカットにしてそのまま食べてみたりとキウイの食べ方(使い方)は自由自在。毎日の食卓に彩りと食べる楽しみを添えてくれます。

▲<目次>に戻る

宮台農園の所在地は?アクセスチェック

東急バス停「サントゥール中川」から徒歩10分

センター北駅から「た91系統」のバスに揺られること20分。東急バス停「サントゥール中川」で降車したら、下り坂を進むと右手にニトリが見えてきます。途中の坂はそこそこ急なので、キウイを食べたい気持ちをキープしながら登りましょう。

宮台農園には駐車場があるので、坂道を上るのが難しい人は車でもOK(埋まっている場合は近隣にコインパーキングあり)。初めて行く人は、スマホで「宮台農園」とグーグルマップで検索することをおすすめします。

▲<目次>に戻る

キウイが酸っぱい?追熟してから食べよう!

さてさて、そんな魅力溢れるキウイですが、苦手にしている人もしばしば。特に、キウイを苦手にしてる多くの人から「酸味が苦手で…」や「シャリっとした食感が…」という意見をよく耳にします。

  • 「それは十分な『追熟』をしてないからなのでは?」と宮台さんは話します。

 ※追熟とは、果物を収穫後に一定期間置くことで甘さを増し、果肉を柔らかくするための処理のこと。特にスーパーなどで販売しているキウイは追熟が浅い場合も多いので、酸っぱいイメージが強いのかもしれません。

追熟ってする必要あるの?美味しく食べたいならやるべき!

大抵の果物(リンゴやみかんなど)は収穫後、そのまま食べられます。しかし、キウイやバナナなどはすぐに食べるより、追熟したほうがより甘く、さらに美味しくなります。購入後は常温で放置しておくだけで、徐々に追熟は進むので、2〜3日間は食べたくなる気持ちをぐっと我慢。外の皮を押して、ジワっと柔らかければ食べごろです。甘さが増し、酸味の取れたキウイを、あとは好きなタイミングで食べましょう。逆に、シャリっとした食感と目が覚めるような爽快感が欲しければ、追熟期間は1日未満がおすすめです。その日の気分で食べ分けてみてはいかが。

※宮台農園ではある程度追熟させたキウイを販売していますが、好みに合わせてさらに追熟するのがおすすめです。

「南国の食べ物というイメージがあるけど、日本での旬は秋から初冬」

某大手キウイ販売会社のおかげで年中食べられるイメージが強いキウイですが、国産キウイ本来の旬は「秋」。日本国内では愛媛でもっとも多く生産されています。

▲<目次>に戻る

気になるお値段は?

 さてさて、ここまで宮台農園とキウイの魅力に迫ってきましたが、気になるのはやはりお値段。どんなに美味しくても「高いのはちょっと…」となる人も多いですよね。しかし、そこはご安心を。宮台農園では品種に関わらず、キウイ1キロを1100円(税込)で販売しています(参考価格)。キウイ1個の重さが大体100グラムなので、1キロ購入すれば平均8〜10個のキウイが手に入ります。農家が丹精込めて栽培したキウイをスーパーと同じくらいの価格で買えるのはとても魅力的!

キウイを持つ宮台さん親子

しかも、宮台農園ではそれぞれの種類のキウイを好きな数選べるので食べ比べも可能(時期によって店頭に並ばない品種もあり)。自分好みのキウイを見つけて、毎日の愉しみにしてみてはいかが?

住所

神奈川県横浜市都筑区牛久保町1836

【バス・電車でお越しの方】
・横浜市営地下鉄ブルーライン「中川駅」徒歩15分
・神奈中バス(た91)(た94)「サントゥール中川」下車徒歩10分

【車でお越しの方】
・駐車場あり(2台分)
・近隣にコインパーキングあり

費用

品種に関わらず
1キロ:1100円(税込)※時期や収穫量によって変わる可能性があります。
今年の直売は10月中旬から開始。
希望者はもぎ取り体験も可能(今年は11月4日から)。

問い合わせ

宮台農園

営業時間
10月中旬〜年末まで年中無休
正午から午後4時まで販売

電話

045-911-0282

045-911-0282

公開日:2023-10-09

関連タグ