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【 10月22日 】市民劇団「湘南座」 30周年の記念公演が開催 @茅ヶ崎市民文化会館

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【 10月22日 】市民劇団「湘南座」 30周年の記念公演が開催 @茅ヶ崎市民文化会館
舞台上の斎藤さん(右)と伊勢崎さん(左)に指導する岩本さん(手前)

 市民劇団「湘南座」が創立30周年を迎え、10月22日(日)に文化会館小ホールで第63回茅ヶ崎市民文化祭参加作品として記念公演が行われる。

 同劇団は、茅ヶ崎市文化団体協議会の演劇部門として1993年に創立。団員は主に市内在住者で、元県議会議員の岩本一夫さんが代表を務めている。主に茅ヶ崎の昔話を題材とした創作劇を中心に、演劇初心者でも主役に挑戦できる「手軽で本物の舞台」を目指し、これまでに65作品を上演している。

女子高生2人が主役

 今回の演目は、「夕鶴」と「炎」の2作品。「鶴の恩返し」を題材にした愛憎劇「夕鶴」は、処女公演以来13回演じてきたお家芸。ろう者が演じる「手話夕鶴」にも挑戦した。今回は、8年前の夕鶴公演で村の子ども役として出演した斎藤帆海さん(鶴嶺高校2年・東海岸北在住)と伊勢崎秋花さん(向上高校2年・柳島海岸在住)が、主役の「つう」と「与ひょう」を務める。

 斎藤さんは「『つう』の、実は人間ではない不思議な行動を意識している。みんなに迷惑をかけないよう頑張りたい」、伊勢崎さんは「初の男役で、先生たちの仕草を手本にしている。自分が観て感動したように、感動を伝えられたら」と練習に熱が入る。岩本代表は「子ども役のときに『大きくなったら、つう役をやりたい』と言っていた。忙しい学生生活の中、2人とも自主練習をしているよう。成長著しく本番が楽しみ。ぜひ観覧にいらしてください」と話している。

 公演は、「夕鶴」が午後1時30分開場2時開演、「炎」は3時15分開場で3時30分開演。入場料500円(18歳以下無料)。

 問い合わせは岩本さん【携帯電話】090・3105・7361へ。

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開催日

2023年10月22日(日)

住所

神奈川県茅ヶ崎市茅ヶ崎1丁目11−1

費用

入場料500円(18歳以下無料)

問い合わせ

岩本さん

電話

090-3105-7361

090-3105-7361

公開日:2023-10-13

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