鎌倉国宝館で特別展「ひな人形〜雅な春の訪れ」 調度品類も見どころ。3月14日まで

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内裏雛(安西家蔵)

 鎌倉国宝館で現在、「ひな人形〜雅な春の訪れ」が開催されている(3月14日(日)まで)。

 同館の雛人形コレクションは、その大部分が江戸時代の作品。享保年間(1716年〜1736年)より大流行した享保雛や、雛人形の古形とされる立ち雛など、様々な形式の雛人形が並ぶ。また多彩な雛道具も見どころの一つ。蒔絵やガラス、陶器などで精巧に細工されたミニチュアの調度品類は、当時の工芸技術の粋を凝らした作品。

 開館時間は午前9時〜午後4時30分(入館は4時まで)。観覧料は一般400円、小・中学生200円。休館日は3月1日(月)、8日(月)。

 問合せは同館【電話】0467・22・0753。

開催日

2021年2月20日(土)~2021年3月14日(日)
開館時間:9:00~16:30(入館は16時まで) 休館日:月曜日(祝日の場合は翌平日)

住所

神奈川県鎌倉市鎌倉国宝館

費用

【観覧料】
一般400円
小・中学生200円

問い合わせ

鎌倉国宝館

電話

0467-22-0753

0467-22-0753

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公開日:2021-03-01

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